障がい者学級の子がサトシの帽子を被っていても指さしてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 中学生の時 |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | 障がい者学級の子が、ポケモンのサトシの帽子を被っていたため |
| What(何を) | その障がい者学級の子に向けて |
| How(どのように) | 「あの子サトシの帽子を被っているよ!」と興奮ぎみに指さした |
| Then(どうなった) | 近くにいたクラスメイトに「そういう囃し立てをしたらいけない」ときつく叱られた |
前提条件
- 筆者はポケモンが好きで、ファンアイテムとも言えるサトシの帽子を見たことで感動していた。
健常行動ブレイクポイント
- 「相手は障がい者だから笑いものにしてもいい」というような態度に傍目からは見えていた。
どうすればよかったか
- 「自分の好きな作品のアイテムを身に着けていた」という点で好感を持ったことをうまく説明し、差別的な意図ではなかったことをうまく弁解できればよかった。
- あるいは、興奮を態度に出さずただ眺めるだけにとどめるべきだった。
備考
- 注意をしたクラスメイトは様々な催し物の代表に選ばれるような模範的生徒であり、常に社会的に正しい言動をしていた。
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Anonymous
自分は筆者の行動が「差別」と受け取られない社会の到来を望んでいる いち障害者としては だが我々の社会での困難性を助けてくれるのもまたこのクラスメイトのような人たちである事もジレンマの一つ