5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学2年生の時 |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | なんとなく |
| What(何を) | 煙草を |
| How(どのように) | 吸うようになった |
| Then(どうなった) | コロナ禍で全くなかった人との交流が発生し、精神状態が改善した。 |
前提条件
- コロナ禍の2020年に入学し、授業やサークルなどでの人との交流が全く無かったため、精神を大きく病んでいた。睡眠、食事、その他の生活諸々が壊れていた。
- 精神疾患は今でも治っていないが、一時期よりはマシになっている。
なぜやってよかったのか
- いわゆる喫煙所コミュニティで人間関係の輪が広がり、サークルやバイト等も行えるようになった。
- バイトは現場仕事を選んだので、現場職のおじさん達とも仲良くなれた。
- 喫煙所は他社と「煙草を吸っているという罪悪感」「社会が喫煙に不寛容になっているという疎外感」を共有する場所である。また煙草は「返答に困ったら煙草を吸えばいい」「会話を辞めたくなったら喫煙所から出ればいい」という効果を持つため、喫煙は人間関係構築の強力な道具である。
やらなかったらどうなっていたか
- 3年生になった今でも社会的に孤立し、もっと病んで大学を辞めていた可能性が高い。
備考
- 広く知られているように、煙草は金もかかるし依存性があるし、身体を壊す毒物である。
- しかし、上記のように煙草にはコミュニティ形成のツールという側面があり、同時に興奮作用や鎮静作用を持つ薬でもある。百害あって一利なしというのは言い過ぎで、煙草が必要な場合もあるというケースとして記事を書いた。
- 筆者は吸い始めた当初はストレス解消及び「安全な自傷行為」として煙草を吸っていた。精神疾患患者にはアルコール依存症や薬物依存症、OD中毒などで苦しむ人がいるが、煙草はそれらより遥かに安全であるため、個人的にはマシな選択だったと考えている。