5W1H+Then状況説明

Who(誰が)かかりつけ医が
When(いつ)数ヶ月前
Where(どこで)かかりつけのクリニックで
Why(なぜ)筆者が自身の肥満体型を気にしていると吐露したので
What(何を)筆者に
How(どのように)ウゴービという肥満症治療薬を保険適用で処方した
Then(どうした)半信半疑の筆者だったが、効果は覿面であり数ヶ月で10kg減り、ダイエットができるかもしれないと少し心も軽くなった

前提条件

  • 筆者は精神薬やステロイド治療で、痩せ型からBMI30程度の巨体になっていた。
  • 薬を飲むと食欲が増える以上にそもそもの代謝も格段に落ちるので、週4回のジム通い、ナッシュなどの宅食、一日2万歩のウォーキングなど2年続けたが全て効果なく終わっている。
  • ついに内科で脂肪肝で肝機能が落ちていると指摘されて、かなり危機感を覚えていた。

なぜやってよかったのか

  • ダイエットできないのを「意志の弱さ」「頑張れば痩せる」と結論づけて根性論で解決しようと(して失敗)する思考を手放せた。
  • 医療的エビデンスのある治療を専門医のもと受けることで、健康リスクを減らし痩せること自体で自己肯定感も上げられた。
  • 薬についての知識がなく、ステロイドや精神薬の体重増加のメカニズムについて知らなかったため、太ったのは怠慢だと決めつけ自分を責めていた。専門家に相談したら「それは違う」と解説され、自責思考を手離し少し楽になった。

やらなかったらどうなっていたか

  • 太り続けて健康を害し、ついでに「怠惰な」自分を責めてつらくなっていた。
  • 一般的なダイエットを聞き齧りで実行し、効果のなさにさらに落ち込んでいた。

備考

  • かかりつけ曰く、筆者が処方されたウゴービは BMI27を超えており、かつ肥満による疾患が二つある(高血糖、脂肪肝、高血圧など) またはBMI35を超えている 場合適応になる。専門医のもとなら保険が効き、月に数千円程度から開始できる。
  • 自己注射すると食欲が減り、朝食を少し食べただけで一日満腹になり、強制的に食事制限状態になる。
  • あと15kgほど減れば標準体重であるため、半年ほど続けてみたい