5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)学生時代
Where(どこで)SNSやネット上交流にて
Why(なぜ)「自分から見て不快な人」に酷く激昂したため
What(何を)不快な投稿や言動の履歴に対して
How(どのように)悪口を書いたり、鍵垢で晒したり、裏の交流グループで陰口を叩き合っていた
Then(どうした)周囲が「悪口を言ってスッキリする人」に囲まれてしまった

前提条件

  • 筆者はいわゆる「カプ厨」である
  • 筆者は一般的な愛好家に比べて「同好の士」に嫌悪を抱きやすく、「同担拒否」即ち同族嫌悪を抱きやすい性格である
  • 筆者の性格として、楽しい言葉ばかりを並べて褒め合う行為に、頻繁に辟易している

健常行動ブレイクポイント

  • 悪口は多くの人を傷つけたり、悪い思考を発生させる原因だと顧みるべきだった
  • 自分の思考が尊重されているように、腹が立つ対象の振る舞いも尊重されるべきだった
  • 考えの合わない相手に対して、自分から進んで干渉する必要はなかった

どうすればよかったか

  • それぞれの生活、それぞれの感受性、それぞれの立場を、自分が尊重されているように尊重すべきだった
  • どれほど腹がたっても、怒りを正当化するように他人を貶めてはいけなかった
  • 悪口はマイナスの思考を増幅させる為、控えるべきだった

備考

  • 先行事例: ①:https://healthy-person-emulator.org/archives/34875 ②:https://healthy-person-emulator.org/archives/34092 ③:https://healthy-person-emulator.org/archives/34637
  • おそらく筆者は「冷笑」タイプのオタクである
  • 日々多くのことに対してゲンナリしているが、自分の感性が曲がっているのだと自省を意識して暮らしている