5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 会社の同期の、花形兼繁忙度の高い場所への異動情報が出た時に |
| Where(どこで) | 会社の同期にチャットで |
| Why(なぜ) | 以前(その同期が繁忙度の高い場所場所から暇な場所へ移動後に)たくさん休みをとっており、羨ましいと伝えた際に「会社に尽くしてきたことへの当然対価である(意訳)」といった反応を受けており、繁忙度の高さへは一定の不満を受けていると認識したので |
| What(何を) | その会社の同期に |
| How(どのように) | 共感かつ心配する目的で「かわいそう」「体を壊してしまう」と何度もチャットしてしまった。 |
| Then(どうした) | 距離を取られた |
健常行動ブレイクポイント
- 以前の反応がチラついたことと自分が繁忙度の高い部署が嫌だという気持ちから、「かわいそう」と共感した方が良いと思い込んでしまったこと。
- 花形場所へ異動する事実への賞賛などを省いてしまったこと
- 大変な部署だからといって「かわいそう」という表現を使い、まるで相手を見下していると取れる発言をしてしまったこと
どうすればよかったか
- 相手の表情や声色がわかる対面コミュニケーションであれば、かわいそうという表現を使っても良かったかもしれないが、それがわからないなら「大変だね」「体を壊さないようにね」と一般的な反応に止めるべきこと
- もしくは、ポジティブな面含めてすべて言及しておくこと。花形部署異動への賞賛や能力の肯定など、全方位に対して共感しておくこと。「休み取れないのは可哀そうだけど能力高いことな証左だからすごいじゃん」など
備考
- 距離を取られたことに気がついてから、「お前の能力なら大丈夫だね」とチャットを送った。返事はない。
- (繁忙度の高さなど)自分ではどうにもならない環境にいる人間に対して「頑張れ」「体を壊さないで」と言った声をかけるのは適切ではないという思いが強かったが、それは追い詰められている人間への対応であって、やる気がある人間への対応ではないことに気がついていなかった。
Anonymous
投稿主です。おっしゃる通りです。返す言葉もございません。