特定の外国語に興味が湧いたら、よく使うSNSの表示言語を変えてみると良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校1年生の時 |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | 厨二心から「フランス語ができたらかっこいいだろうな」と考え、その場の思いつきで |
| What(何を) | TwitterやInstagramの表示言語を |
| How(どのように) | 日本語からフランス語に変えた |
| Then(どうした) | スマホをいじっているうちに、初歩的な文法や語彙を理解できるようになった。関連する言語への関心も湧いた |
前提条件
- 「文字が消えても各操作がわかる」レベルで慣れているサービスが望ましい
- ラテン文字ベースでない場合(韓国語やキリル文字など)、別の手段で文字の学習を並行したほうがいいかもしれない
なぜやってよかったのか
- 元々使い慣れた画面から入ったおかげで、対訳がすぐに理解できた
- 語順や語源、名詞/冠詞の性質(性の概念があったりする)など、文化の違いを簡単に知ることができて面白かった
- 金や時間をかけず厨二心を満たすことができた
やらなかったらどうなっていたか
- (当時意地っ張りだったこともあり)参考書だけ、などいきなり堅苦しい勉強法に手を出して挫折していたかもしれない
備考
- Googleアカウントなど、事務系・ユーティリティ系は設定が分からないと大変なので母語か英語のままが無難
- 現在はスペイン語にしている。英語やフランス語との共通点・相違点が色々あってこれはこれで面白い
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