5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 仕事をしていた時 |
| Where(どこで) | 職場で |
| Why(なぜ) | ミスをした落ち込みから動作・反応が緩慢になっていたので |
| What(何を) | 自分が |
| How(どのように) | 不機嫌ととられかねない態度を上司にとった |
| Then(どうした) | 職場でその態度は不適切である旨が書かれたメモを母親に叩きつけられた |
前提条件
- 筆者は就労継続支援A型事業所の利用者として働いている
- 筆者と母親は同じ利用者として働いている
- ミスの内容はリカバリー可能であるものの、過去に同じミスを複数回繰り返していた
健常行動ブレイクポイント
- 落ち込んでいるが故の言動であっても、その前提を知らない他者にとってはただ不機嫌そうに応対されたようにしか見えないという視点がなかった
- 福祉事業所だから、自分の状態は察してもらえるだろうという感情があった
どうすればよかったか
- 普段と同じ言動ができていないと認識した時点で、休憩を申し入れるべきだった
- 他者に自分の状態や抱えている問題を共有すべきだった
備考
- その後筆者がパニックに陥り号泣、早退した
- 母親にメッセージで謝罪し、翌日は出勤。当時その場にいた上司、利用者に謝罪して回った
Anonymous
スタッフがメモを親御さんに叩きつけるのは、プロの対人援助職としてどうかと私は思う。 地方なのかな?ご家族と働き先は違うほうが距離感が保てるからいいと思うけど、そういうことは厳しそう?
Anonymous
筆者です。 正直、スタッフさんの対応は「怖い」と感じたのでそう言っていただけてありがたいです。 おっしゃる通り地方住みで、自分の適性と合致するA型事業所はほとんど選択肢が無い状態です。 私の方はいずれ障害者雇用等でステップアップしたいと考えていますが、現状は一緒に仕事をするしかなさそうです……
Anonymous
悩まれていることが多い中、ここまで情報を下さってありがとうございます。 そうでしたら、一度ご自身でどうやって次のキャリアに繋げるか、ご自身なりに計画を立ててみるといいと思います。 目標がないと辛い現状を享受する日々が続きかねず、それは精神衛生上よろしくないと思います。 ある程度貯金などで経済基盤を確保してから、県庁所在地単位での移動も視野に入れて動けると理想的だと思います。 言葉しかかけられず、歯がゆい限りです。 無責任に聞こえるかもしれませんが、筆者さんの願いが叶うことを応援しています。