身内を亡くした相手に「忙しくて死にそう」とは言わない方がいい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 夜遅い時間 |
| Where(どこで) | 職場で |
| Why(なぜ) | 「お疲れ様、(仕事は)忙しそうだね」と声をかけられた為 |
| What(何を) | 身内を亡くしたばかりの先輩社員に |
| How(どのように) | 「忙しすぎて死にそうです」と笑いながら答えた |
| Then(どうした) | 先輩の反応が止まり、微妙な空気になった |
健常行動ブレイクポイント
- 身近な人を亡くした相手に対してそれを想起させる言動はするべきではなかった。
どうすればよかったか
- ネットや友人との会話では常用していた「死ぬわー」などという言葉は安易に使うべきではなかった
- 相手の状況、背景によって正しい言動は変化することを理解する必要があった
- 相手の状況、背景を想像することが苦手な自覚があるのなら、状況によって使うべきではない言葉は普段から使わない方が良かった。
備考
- 10年近く前の事ではあるが、筆者は今でもフラッシュバックすることがある。
- 筆者はその瞬間には失言に気づかず、その場を離れて数分してから失言であったと自覚した。
- 先輩はその年に転職してしまい、連絡を取ることもできない。
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Anonymous
もう10年も前のことで、先輩と連絡を取れないのであれば、その代償を払った自分を許せないものでしょうか?