5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 1ヶ月前 |
| Where(どこで) | 女性の友人宅のベッドで |
| Why(なぜ) | 私の彼女と男性の友人(以下A)がベッドで身体を横にし、くすぐりあっていて |
| What(何を) | Aに |
| How(どのように) | 暴言を吐き、彼女に暴力を振るってしまった。 |
| Then(どうした) | その他の友人達は何とも言えない表情をし、彼女は泣き、Aは目をそらすように寝てしまった。 |
前提条件
- 私含む当事者は皆、高校生で発達障害を有している。
- 私や友人たち、彼女含む当事者全員は人との距離感に常識を有していない。 彼女は私と付き合う前からAや私を含む友人達との距離感が異常に近く、よく教員に注意をされていた。
- どの程度かは分からないが、彼女は母親からの身体的な暴力を含む教育的な虐待を受けていたようで、私を含む友人たちに暴力的であった。そういう事情もあり、私たちのグループでは軽い暴力が横行していた。
- 彼女がAとの距離感が異常に近いことを指摘し、嫉妬することを伝えて自制を促していたが、言葉だけでは伝わらないことが多かった。
- 当日は暴力を振るう前からAと彼女の距離が近くなりすぎないように工夫をしていたが、私の感情には苛立ちが出てしまっていた。
健常行動ブレイクポイント
- まず、暴力を振るうことは友人間で横行していて、あまり問題になったことが無くても絶対にやっては行けないことだった。
- 彼女を泣かせてはいけなかった。
- 彼女が泣いてしまっている時に問い詰めるべきではなかった。
どうすればよかったか
- 苛立ちが目立ち始めてからは、なるべく1人になり、その状況を整理し感情を収めるべきだった。
- 一度冷静になり、このグループでの常識ではなく、世の中の、社会人の常識を前提に考えるべきだった。
- その時に行動するのではなく、別日や遊び終わったあとに、2人だけになり個人的に話すべきだった。
備考
- その後、彼女は私が暴力を振るうかもしれないことを恐れ、表面上は私の気を伺い、Aとの過度なかかわり合いが少なくなった。
- あとに「私が彼女とAがいつもしてるようなスキンシップを他の女性にしたらどう思うか」という話をし、嫉妬をしたことがなかった彼女を嫉妬させ、Aとの近すぎる距離感を修正してもらうことができた。
- 1ヶ月がたった今でも、彼女に暴力を振るってしまったことへの罪悪感や自分への嫌悪感はなくらなず、彼女へ高圧的に出てしまうことがないように安心して彼女とコミュニケーションを取れることが無くなっています。 今回の経験では、暴力では何も解決できず、継続的な人間関係に支障をきたすことが分かりました。何か不満に思ったことがあった場合は一度冷静になり、話し合いをすることが大事だと理解できました。
Anonymous
彼女にとって君は「何かあれば暴力を振るうかもしれない男」になってしまった それはもう戻らない