暴力を振るわれた経験などの深刻な話をされているときには、たいてい笑ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 友達に以前恋人から暴力を受けていた、という話をされた時 |
| Where(どこで) | 友達の家で |
| Why(なぜ) | 以前別の友達にも同じような暴力関係の話をされ、深刻そうに心配するリアクションを返したところ「笑って欲しくて話している」と言われ、全ての重い話について笑った方がいいと解釈していたため |
| What(何を) | 友達に |
| How(どのように) | 笑いながら「やばいねえ」と相槌を打った |
| Then(どうした) | 「笑うところじゃないよ」と言わせてしまった |
前提条件
- 自分と話をしている友達Aとは別にもう1人、友達Aと仲の良い会話の上手な友達Bもその場で話を聞いていた
健常行動ブレイクポイント
- 1人がそうだったから他の人も全員そうして欲しいだろう、という思い込みをやめるべきだった
- 重たい話に対して笑って返す、というのが一般に望まれているリアクションでなく、笑っていると真剣に受け止めていないと捉える人が多いとわかっているべきだった
どうすればよかったか
- 真剣に笑わず話を聞いて、大変だったねと声をかけてあげるべきだった
- 自分よりも上手く返せる人がいる話題の時にあまり口を挟むべきでなかった
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Anonymous
フェーズが違う。 笑ってほしい人は、人に聞いてもらって「そんなこともあったねえ」って昔話がしたい人。 笑ってほしくない人は、自分のいる状況のキツさを誰かに受け止めてほしい人。 でもこれは本人たちにいうべきではないけど、そういう話題を出す人は出す人で、「自分が暴力を受けた経験を伝えることが、再度自分が暴力を受けたり周りを巻き込んだりするリスクを理解していない」可能性が高い。付き合い方はよく考えてもいいと思う。