1年以上前のことを掘り返して謝罪を求めるのは良くない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 数年前 |
| Where(どこで) | LINE上で |
| Why(なぜ) | 嫌だったことを伝えて、謝罪を貰った上ですっきりとその人と関わりたかった |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 1年以上前のことを掘り返して、「あの時嫌だったよ」と伝えた |
| Then(どうした) | 「なんでその時嫌だったって言わなかったの?」「今そんなこと言われても知らないよ」と言われ、カッとなってブロックしてしまい、そのまま縁が切れてしまった |
前提条件
- 5年以上友人関係にある友人で、それなりに気心は知れていると思っていた
- 「謝罪することに意味があると思えない」と前々から言っている人だった
- 謝って欲しかった嫌なことは「半年くらい特に何も言わずに距離を置いて、その後また特に何も言わずに友達に戻るのを繰り返したこと」
健常行動ブレイクポイント
- 「謝って」と文面で言っていなかったような気がする。ここは記憶が曖昧。裏を読ませるような嫌なコミュニケーションを取ってしまった。
- その時言えなかったならそれは掘り返すべきものではない。そして、2回も許してしまっているなら、そういうことは気にしない人として捉えられるのは当たり前である。
- そもそも怒りを感じるのが遅い。そのことが起きた時には本当に何も感じず、「また友達になれて嬉しいな」としか思えなかった。
どうすればよかったか
- 直ぐに嫌だと感じて、すぐに怒るべきだった。
- すぐブロックするのは良くなかった。こっちからけしかけていることを忘れてしまった。
- 気にしない人なら気にしない人として、気にする人なら気にする人として一貫した行動をすべきだった。芯が定まっていなかった。
備考
- 筆者はADHD持ち(診断済)、おそらく若干依存体質も入っている。実際その人が人生の全てだと考えていた。
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