寒がりの人に対して「自律神経がおかしい」と言ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 投稿者が |
| When(いつ) | 夏に |
| Where(どこで) | 冷房が壊れて動かなくなった暑い勤め先の麻雀荘で |
| Why(なぜ) | この気温で暑さを感じないのは、身体の体温調節に関連するなんらかの機能に異常をきたしているはずだと考え |
| What(何を) | 「暑くない」とおっしゃった常連のお客様に |
| How(どのように) | 「自律神経大丈夫ですか」と聞いた |
| Then(どうした) | 「人として言ってはいけない」とたしなめられた |
健常行動ブレイクポイント
- 投稿者の頭では「暑くない」→「自律神経がおかしい」→「睡眠などの生活に改善の余地がある」→「もっと寝た方がいい」と四段論法が繋がっていたが、発言にはその過程と結論が全く含まれておらず、会話として成立していない。
- 「自律神経」という言葉は統合失調症など精神疾患を連想させやすい言葉であり、単に「頭おかしいんじゃないですか」と同義と捉えられた可能性がある。
- そもそも他人の特性(寒がり等)に対して、非医療従事者が正常・異常決めつけることは、倫理観を著しく欠く行為である。発展すると医師法17条(独占的医療行為)に反する思考である。
どうすればよかったか
- 「寒がりなんですね」に留める。
- 非医療従事者であるのだから、半端な生物学知識を使って会話しようとしない。
備考
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