誰かと行動しているときに体調が悪くなったら、黙っていてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 友人との旅行中 |
| Where(どこで) | 観光施設のお土産屋さんのいすの前で |
| Why(なぜ) | 人酔いして精神的・肉体的に疲れていたため |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 「疲れたから少し休む」と言って30分ほど何も話さず座っていた |
| Then(どうした) | 30分程後に友人が「じゃあもう解散しよう」と言い、その後距離を置くことになった |
前提条件
- 数年前同じように(人酔いが原因で)筆者が早めにホテルに行って、この友人に別行動してもらったことがあった。
- 筆者は自分の気持ちを他人に伝えることが苦手である。
健常行動ブレイクポイント
- なぜ動けなくなったのかを友人に一切説明しなかった。
- 座っている時、喋る気力がないからと言って黙っていては相手を心配させるだけで、失礼である。
- 無表情・無言のままでは相手は「自分のせいでこうなったのでは」と誤解するのでよくなかった。
どうすればよかったか
- 疲労を感じた時点で「人酔いしたから、ここのコーナーを見終わったら30分ほど人のいない場所で座っていたい。それと今は喋る気力がないから、ここで休む間は黙っていたい」と相手に言えばよかった。
- 「あなたのせいで疲れたわけではない。別の場所に行きたかったら、行ってきていいよ」と必ず伝えるべき。
- 人の多いお土産屋さんの前ではなく、比較的人が少ない静かな場所に移動すればよかった。
備考
- 後日LINEにて謝ると、相手は筆者の何が嫌だったのかを優しく指摘してくれた。その後旅行を通して見えた考え方の違いもあり、そこを伝えつつ穏やかな形で二人で距離を置くことにした。
- この件を通して、困った際に黙っておくのでなく、自分がどうしたいか相手に伝えられるよう意識するようになった。
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