5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)物心ついた頃からずっと
Where(どこで)この社会(幼稚園、学校、趣味のコミュニティ、職場など)で
Why(なぜ)ただぼんやりとした居心地の悪さ、生きづらさを常に感じる状況だったため
What(何を)「自分は発達障害者ではないか」という仮定を立てて
How(どのように)精神科病院で本格的な検査(WAISなど)を受けた
Then(どうした)ASDでもADHDでもないと言われた。

前提条件

  • ・IQは130前後、言語性と動作性の差は20ほどだったので、これはもう我ながら「ASD確定だろ」と思ったが、診断は出なかった。「低い方のIQが100を超えているから」などと説明された(と私は認識している)。知的障害はない。 ・生きづらさによりうつ病や不眠を発症したため、精神科通院は10年以上続けている。 ・筆者は私文卒(学部卒)、会社員(正社員、勤続10年以上)。うつ病による休職歴あり。 ・配偶者(夫)あり。配偶者はASD診断済み。夫婦仲良好。選択的子なし(子どもの声など大きい音が苦手) ・友達は多いが親友はできないタイプ。 ・我ながら「自分は何かがおかしい、健常者ではない」という強い自認を抱いている。客観的に見ると服や歩き方もおかしい気がするし、全体的に老けているのに肌だけきれいな感じ(よくネットで見かける子ども部屋おばさんみたいな感じ)で顔が変だと思う。

試したこと

  • 10代の時と20代の時、別の病院で似た検査を2回受けた。しかしいずれも同様の結果が出て、発達障害の診断はおりなかった。

まだやってないこと

  • 世の中には、まだ定義されていないだけで、ASDでもADHDでもない「第三の発達障害」があるのではないだろうか。
  • 「第三の発達障害」があるとしたら、どのようなものだろうか。先行研究でそのようなものの存在を提唱している人はいるか。
  • 「第三の発達障害」がないとしたら、この生きづらさの原因は何なのか。

備考

  • 皆様が知っていることや考えていること、仮定したことなどを教えていただけると幸いです。