5W1H+Then状況説明

Who(誰が)
When(いつ)頭の良さについて話していた時
Where(どこで)ビルの中
Why(なぜ)彼氏が、「(ある教科)が得意な人は、一番頭が良いイメージがある」と言っていたが、私が「(その状態)が一番頭がいいのか。」と確認をしたところ、「そんなわけあるか。」と軽く怒られた。 また、彼氏は「あくまで印象であり実際の頭の良さとは関係がない」と言い、矛盾した発言をしていたことにより私が混乱したため
What(何を)彼氏に
How(どのように)なぜそう思うかしつこく詰めた
Then(どうした)彼氏に面倒だと思われ、疲れてると勘違いされた。また、私は彼氏の矛盾がどういう意味か12時間ほど考え続け、やるべきことが出来なかった。

健常行動ブレイクポイント

  • 多くの人があらゆる事柄に対して抱く印象・イメージは必ずしも事実に基づいたものではないということが理解できず睡眠や勉強などやるべきことを疎かにしてまでも考え続けていたこと。
  • 相手に、事実と違うことをなぜ言えるのか等をしつこく詰めてしまったこと。
  • 彼氏が甘えてきた時に自分からその話題を持ち出して先程の出来事が起きたため、せっかくの幸せな雰囲気を台無しにしてしまったこと。

どうすればよかったか

  • 相手の言葉の定義の確認をすべきだった。この場合の確認は、相手の過去の発言を元にした推測でも良い。(質問をしすぎると相手に不快感を与える可能性もあるため)
  • 印象とイメージは事実と異なることがあるので、適当に受け流すべき。
  • お互いの「頭がいい」の定義が違っていることに気づくべきだった。自分の場合は、「あらゆる事への考える力」、彼氏は「勉強ができる」という意味で使っていた。

備考

  • 親とも同じようなことで喧嘩をした。
  • 筆者はASDの診断を受けている。 相手も同じく発達障害だが、当事者同士でもこだわりの対象が違うため、必ずしも分かり合えるとも限らない。筆者のこだわりは言葉の意味の正確性だが彼氏は違う。
  • つまり彼氏は、勉強ができる人と聞いて一番最初に思い浮かぶのは・・・という意図で言っていたことを私は、ある教科ができる人が一番、あらゆる事柄への考える力も優れているという意味だと勘違いし、彼氏は得意教科ごときでそんなことを決めるような人間だったと勘違いしたことによる出来事。