5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)彼氏の誕生日に
Where(どこで)家で
Why(なぜ)誕生日だったから
What(何を)恋人に
How(どのように)時計が欲しいと言っていたので、腕時計をプレゼントした
Then(どうした)受け取った当初は喜んでくれたが、次の日「1日でかなり時間がズレるからいらない。時計が好きだからこそこうしたズレは気になるし、侮辱された気分になる」と言われて返された。

前提条件

  • 恋人は診断済みのASDである。自分は未診断だが、付き合えるということは何かしらあるのかもしれないと感じている。
  • 事前に腕時計を購入する相談はしなかった。何が欲しいかは聞いたが、特にないと言われていた。
  • 時計のズレは良品の範疇だった。

健常行動ブレイクポイント

  • 自分:恋人の専門領域であり、大切にしている事柄を扱おうとした。事前に「これを購入しようと思っている」と相談してもよかったのに、サプライズの形をとった。
  • 恋人:人からのプレゼントを返却した。時計としての役割を優先して、プレゼントの役割(気持ちを伝える)を忘れていた。

どうすればよかったか

  • 無難な物品、あるいは慣れ親しんだ飲食店を奢るなど、既に反応がわかっているものにすれば良かった。
  • 今までの誕生日プレゼントから、恋人はサプライズだろうと事前にプレゼントがわかっていようと等しく喜んでくれることは知っていた。 なんでもいいと言われても、確認を取るべきだった。
  • プレゼントは自分が気に入らなくても、受け取った方が良かった。

備考

  • プレゼントを返されたことが悲しかったので泣いた。1年ほど前の出来事だが、未だに思い出すと悲しくなる。今年はアマギフにしようと思う。 プレゼントは納戸にしまって見ないようにしている。
  • 私が泣くに至った悲しさの訳を説明したところ謝罪を受け、恋人は後日かなり体調を崩していた。お互いに悪気はない。
  • これは双方ブレイクかなと感じた・自身の気持ちの整理をするために投稿した。