5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者の恋人が
When(いつ)筆者と遠距離恋愛になった際
Where(どこで)心の中で
Why(なぜ)推測:筆者の恋人はサリーアン問題を理解できない脳の構造のため
What(何を)内心で
How(どのように)「筆者とは別れよう」と思った
Then(どうした)筆者の恋人は内心で思っただけで破局が成立すると考えていた。筆者のことを「元恋人」として触れ回ることでそれが発覚し、筆者と大揉めした

前提条件

  • 筆者と(元)恋人は共にASDである
  • 筆者と(元)恋人は初めて交際してから20回以上破局と元鞘を繰り返している
  • 筆者が「一体いつ別れたの」と(元)恋人に問いただしたところ、「自分が『別れようかな』と思った時点で交際は成立しなくなる」と(元)恋人に主張された

健常行動ブレイクポイント

  • 恋人関係(交際関係)は一種の契約であるため、破棄するためには最低限相手方にその旨を伝えなければならない
  • また、こちらが同意するしないに関わらず、交際破棄する意思を伝えなければ両者の間で認識の齟齬が起きる
  • 言わなければ察せない

どうすればよかったか

  • 筆者がどう思うかはさておき、「別れよう」の一言はほしかった
  • そろそろ発達段階を更新し、「言わなければ伝わらない」の原則を理解して欲しかった

備考

  • 筆者が「内心で思っているだけでは伝わらず、混乱を招いたことに対して腹を立てている」ことを噛み砕いて説明すると、相手は納得し和解した。