恋人から私の考えが間違っていると指摘されても認めようとしなかった
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 恋人が |
| When(いつ) | 3日前 |
| Where(どこで) | メールで |
| Why(なぜ) | 私も同様のことをしているとわからせるために |
| What(何を) | 私に |
| How(どのように) | 軽度知的障害者がVtuberにハマり、親のクレカを使い込んだ事例のXのポストを見せてきた。 |
| Then(どうした) | 私は、事例の一面だけ見てVtuberが悪いものだと言うのは違うと思うと伝え、論点がズレていることに気づかず、恋人を更に激怒させた。 |
前提条件
- 私もこの1年ほどVtuberの配信にハマり、恋人との関係を進めることに必死にならなければいけない時期であるにも関わらず、それよりもVtuberを視聴・応援することに時間を割いていた。
健常行動ブレイクポイント
- 恋人は、正常な人は害になる部分を自ら判断した防ぐことができるけれど、Vtuberというシステムは、私を含めて判断能力が劣っていたり自制が出来ない者にとっては害になることを伝えたかった。
- 「Vtuberが悪くないなら誰が悪いのか」と聞かれたときに、Vtuberは悪だと言われてると思いこんでしまい、更に論点のズレた意見を述べてしまった。恋人は「悪いのは私だ」という回答を求めていた。
- 私の言っていることが間違っていると指摘されているにも関わらず、それを認めることはなく、自分の意見を曲げることはなかった。常日頃、私の発言に思い込みや間違いが多く、私の言うことは全部間違っていると思うように言われているのにできなかった。
どうすればよかったか
- 間違いを指摘されているときに、どこか私の言っている内容に間違いがあると考えるべきだった。
- 常日頃から、自分の考えが間違っていると考えておくべきだった。
備考
- 私自身は、Vtuberに対して大きな金額を費やしてはおらず、自分のことを言われていると気づかなかった。
- Vtuberに対して、いわゆるガチ恋はしておらず、趣味として楽しめているレベルだと思いこんでいた。
- 恋人からは自分のことを疎かにしてVtuberにハマっていたので、Vtuberの趣味を嫌がられていた。
関連記事