5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)筆者ではなく他の人によって起こったミスを、伝達などのすれ違いにより、筆者のせいで起こったことになったとき
Where(どこで)大学
Why(なぜ)コミュニケーションは、如何に喋るかではなく喋らないかであるため
What(何を)周りの人に対して
How(どのように)無理に否定せず、自分が全て悪いというスタンスでいることにした
Then(どうした)周りが自然と違和感をもち、筆者に同情を誘うことができた。

なぜやってよかったのか

  • これをあからさまに行っては駄目。筆者が悪いというスタンスを保ちながら、事の顛末を赤裸々に報告する。そうすると、間違いなく周りの人は疑問を持ってくれるはず。
  • 筆者から否定せず筆者が悪いことになった場合←☓ 筆者から否定せず筆者が悪くないと分かってもらった場合←○ 筆者から否定して周りが納得しなかった場合←☓ 筆者から否定して周りが納得した場合←○ 基本的に人間はひねくれているので悪事から逃れようとするひとを嫌う そのため比較的自分から否定しないほうが、今後の影響は少ない。
  • たまに捻くれていない真の陽キャが社会にはいるので、その人にだけ愚痴を吐露してもよい。 するとその人との距離も近づき、なんなら事の真相を周りに広めてくれるかもしれない。

やらなかったらどうなっていたか

  • 自分に対しての弁明は 上手くいくと白紙にできる分メリットもあるが、 何となく言い訳臭いというデメリットがある。 これを払拭できる。

備考

  • 筆者で全てを伝えることが正しい訳では無い。 周りの人に自分から考えて思い至ってほしい。 自分から思い至ると、自分しか分かっていないと錯覚する。それゆえに、「自分は分かっているよ」と筆者を擁護する可能性が増える。
  • しかし、周りに冷静な人がいないと始まらない。 四面楚歌な状態だとこれは上手く働かないので気をつけて。
  • メリットばかり書いたが結果的に結論を相手に委ねる方式のため、メンタルがよほど強くないと無理かもしれない。