5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)大学院在学時に
Where(どこで)学校で
Why(なぜ)好意を抱いたため
What(何を)後輩に
How(どのように)告白した
Then(どうした)見事にフラれ、精神を病んで勉学に支障を来たし、留年するなど進路もおぼつかなくなり、挙句の果てには、ストレスからうつ状態と突発性難聴を発症した

前提条件

  • 筆者は、いわゆる専門職大学院の一種に在学中で、スムーズに卒業できなければ進路が危ぶまれる状況だった
  • 筆者には、人間的な魅力が欠片も存在しなかった
  • 筆者はADHDであるとともに、それに起因する自己肯定感の低さにより、以前から精神に問題を抱えていた

健常行動ブレイクポイント

  • 何の魅力もない人間から好意を向けられるのは加害となり得る
  • 学業と恋愛という身の丈に合わない願望を2つも同時に持つべきでなかった
  • そもそも進級に必要な勉強量を確保できていないのに、精神を病むことでさらに状況が悪化した

どうすればよかったか

  • 自らには人間としての価値が極めて低いことを自覚すべきであった
  • 人に対して好意を向けることの加害性を認識すべきであった
  • ADHDや精神上の問題に関して適切なケアを受けるべきだった

備考

  • 筆者はキャリアとメンタルに大きな傷を負うこととなり、現在進行形で人間としての価値が低下し続けている。
  • 筆者は、現在でも相手方の幸福を心から祈っているとともに、罪悪感に苛まれている。