5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)恋人と付き合っていたとき
Where(どこで)スクランブル交差点や地下鉄などの公共の場で
Why(なぜ)恋人がいつも大きめな声で下ネタや下品なネットミームを言っていたから
What(何を)恋人に
How(どのように)「やめてほしい」と真面目な口調で注意した
Then(どうした)場の空気が悪くなった

前提条件

  • 筆者はADHD単体のグレーゾーンで、恋人はADHD+ASDのグレーゾーンである

健常行動ブレイクポイント

  • 男子の性欲は計り知れないものであり、恋人になったからには受け止めてあげないといけない。それにもかかわらず筆者は世間体を気にして義務を放棄した
  • 筆者を好きになってくれた友人には誠実でありたいと考え、アセクシャルかつ自慰行為後の賢者タイムもかなり重いことを打ち明けたうえで交際を始めた。恋人からは「大丈夫だよ」とあっさり承諾されたため性行為をしなくて済むと慢心した

どうすればよかったか

  • 軽く受け流すべきだった
  • 下ネタより面白い話題を提供すべきだった
  • 「(性行為をしなくても)大丈夫だよ」という言葉を鵜呑みにせず、告白を断るべきだった

備考

  • その場では謝罪されるが、一緒に出掛けるたびに下ネタを言ってしまうので毎回同じことを繰り返していた
  • 付き合う前から下ネタを含むオタクな会話をしていたため筆者には他の女子には言えないことも話せると信頼してくれていた
  • 筆者が現在恋している人も性行為を望んでいるため気持ちだけ伝えて諦めようと考えている