メンタルダウン時に職業訓練のような継続的かつそれなりの強度の物事を行ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | メンタルダウンしてる際にヤケクソで |
| Where(どこで) | 親から行動を強要されて障害者枠で職業訓練を受け |
| Why(なぜ) | 給付を受けられる最低ラインの日数ギリギリで通所し続けたら |
| What(何を) | 職業訓練を開催している会社から |
| How(どのように) | 非常に悪い印象の訓練生と認識された |
| Then(どうした) | 数年後に再度同じ会社の別種の職業訓練を受けた際に面接官(初回と同じ)から、「よくお休みを取っていましたが今回は大丈夫ですか?」と言われ、結果的に面接落ちした |
前提条件
- 筆者はADHDとASDの併発を診断されており、職業訓練当時は適応障害の診断を受けて投薬治療を受けていた
- メンタルダウンの理由として、自分のメンタルの軸にしていた界隈から(自分が問題を起こしたことで)追放された直後だったということがある
- 追放された界隈においては、界隈内での特権的なものを持っていたため、強い自己顕示欲と特権意識があった
- 職業訓練で得た給付金の大部分は某ゲームの課金へ消えてしまった ガチャのドーパミン刺激のために衝動的かつ継続的に課金出来る状況を作るべきではない
- 職業訓練の内容が既知のものの学習と資格取得を目的とするものであったため、資格取得以外の目的が無かった(再学習は容易であると見込んでいた、実際容易であった)
健常行動ブレイクポイント
- そもそもメンタルダウンした直後にヤケクソで何か強い負荷を要求される行動をするべきではない
- 資格取得と就職を目的とした職業訓練で前者のみを目的とするべきではない そもそも就職が困難であると判断出来るなら受けることは職業訓練の目的からしても推奨出来ない
どうすればよかったか
- 衝動的に行動して職業訓練の面接に合格して受けられるようになり受けてしまったが、そもそも自分の現状と障害からして継続的に受けることが困難であることが明白であったため、そもそも受けるべきではなかった
- 給付金の使い道が考えられず、衝動的に大部分を課金に消費してしまったが、これに関しては医師や家族と相談してもっと有意義な使い道を考えるべきであった
- 自分の障害特性は十二分に考慮して行動すべきである
備考
- 障害者手帳で無料で公衆浴場に入浴できるため、その日の職業訓練終了後に入浴する習慣をつけていたが、職業訓練の為の荷物が増えた結果風呂用具を持ち込めなくなってしまい、習慣を失った結果、スメハラを行なっている状態になった 修業式後に1人だけ「臭いが不快であったと」注意して別れた人がいて気づくことになった
- 親のご機嫌取りの為に行動するのは構わないが、本格的に行動する羽目になってしまった際のことを考慮するべきである
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