5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)小学生の時
Where(どこで)小学校の校庭で
Why(なぜ)学級崩壊手前のクラスで、中休み(20分)にサッカーをしていたが自分含めた10人でチャイムをガン無視してまでやっていた。その時、見かねた校長と担任が遠くからこちらに向かってきているのが見えたため
What(何を)自分ともう1人で
How(どのように)校庭に生えている木に紛れ込みながら戻ればバレないことを思いついて、ほかの8人を犠牲にしてこっそり教室に戻った
Then(どうした)担任に怒られることはなかったが、収束傾向にあった自分に対するいじめが再加熱した

前提条件

  • 当時、考えられない理由(自分でも覚えていないが、いじめてきた人間の1人に言われたのは、頭がよくてムカつくから)でいじめられていたが、担任は自分たちを最後に引退する人間で事なかれ主義を貫いていた。
  • いじめを訴えたが何1つ対応してくれなかったため、早々に教師陣に訴えることは諦めていた。
  • また、中学受験を見据えて塾に通い始めたのもあって、内心では学校の授業なんて聞かなくても余裕だと思っていた。

健常行動ブレイクポイント

  • そもそもチャイムを守るべきだった。
  • 普段から迷惑をかけられてばかりいたので、多少迷惑を被ってもらおうという心が動いたのも事実である。
  • 今でこそ不登校や登校拒否でも多様性の1つとして捉えることができ、社会にも広まってきているが、当時はダーウィンの進化論ぐらいでしか聞く言葉ではなかった。今の自分であれば即登校拒否を選べたはずだと思う。

どうすればよかったか

  • 共に説教を受けることによって「こいつも自分達と一緒なんだ」と思わせて完全終息に向かわせるべきだった。
  • サッカーに誘われても拒否するべきだった。否定ではなく、避けられない事情を話し回避することがベストな選択だったと思う。
  • 転校を無理にでも打診するべきだった。

備考

  • 翌年には完全収束した。
  • 上記の完全収束にはクラス再編だけでなく、自分自身の行動にも原因があると思われる。やられたらやり返すを徹底したため、例として上履きをゴミ場に捨てられたら、相手の上履きをカッターナイフで引き裂くなどの、実力行使を行った。
  • この時の経験から、やられたらやり返す、相手を攻撃するときは徹底的に等、自分の中で何かが歪んでしまったのも事実である。また、積極的に他人のせいにするようになってしまった。