クラスが担任の理想より荒れているからといって、無断で授業を抜け出してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 小学校3年生の授業中に |
| Where(どこで) | 教室で |
| Why(なぜ) | 直近の授業での周りの私語を止められないことに罪悪感があり、また荒れている生徒を代表して罰を受けるつもりで |
| What(何を) | N/A |
| How(どのように) | 授業中に廊下に立った |
| Then(どうした) | 授業の放棄とみなされ、叱られた |
前提条件
- おぼろげな記憶だが、「イエスは十字架にかけられることで人々の罪を贖った」と知り、同様のことができると思っていた可能性がある
- 学級の運営がままならないほど授業が荒れていたわけではないが、当時の担任が「癖を治すには癖を放置した時間の倍治す期間が必要であるため、小3のうちに悪癖を治し始めないと義務教育終了に間に合わない」との論理で厳しい指導をしていた
- 筆者にはASDの診断があり、場の文脈をつかみにくい特性がある
健常行動ブレイクポイント
- 説明なく授業から抜け出してはいけない
- 団体全体の罪で代表が罰される場合には、団体が代表を選ぶなどの過程が必要である
どうすればよかったか
- 多少授業が荒れていても耐えるべきだった
- 保健室の先生など、教室での上下関係に縛られない人に相談すべきだった
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