5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)家族と雑談をしていた際に
Where(どこで)自宅で
Why(なぜ)2種類の食べ物のどちらが好きか聞かれたが、いくら考えても好みの程度が全く同じだったため
What(何を)家族に
How(どのように)「考えたけど、どちらも好きでその程度が全く同じなので決められない」と話した
Then(どうした)「そんなわけはない」、「回答することから逃げるとは卑怯だ」などと言われた

健常行動ブレイクポイント

  • 「雑談に正確性は求められない」というのは、意図せず誤情報を話すことやなぐさめ、社交辞令以外にも、相手に嫌がられるのを回避するためなら軽い嘘をついてもよいという意味もあると理解していなかった

どうすればよかったか

  • 雑談では相手が不快にならないよう、つじつまを合わせられる範囲で嘘を交えるべきだった
  • 今回の場合は、実際は同程度に好きなものをどちらかがより好きであると嘘をついてでも、はじめから相手の求める形式にそったわかりやすい回答をすべきだった

備考

  • その後、ランダムに一方を選んでそちらの良さを話したところ、「そうやって答えればよい」と言われて許してもらうことができ、その後は今まで通り筆者の好みや意見を聞いてくれるようになった
  • 筆者はもとから話す内容の正確さを過度に気にしてしまうため、もともと「他人の話の上げ足を取るのに、自分はだれかが確かめたことばかり言い、意見を述べないことで不正確な発言への指摘から逃れようとする、卑怯でつまらない人間」と思われて信用されていなかったかもしれない
  • それでも、嘘をついて許してもらえたことから、雑談で相手を不快にさせないために「どうすればよかったか」で挙げたような嘘を交えることは効果的であり、逆に正直に答えたら相手が不快になりそうな場面でそうした嘘を使わないことが健常ブレイクになりうると考え、本記事を作成した