5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)深夜
Where(どこで)自室で
Why(なぜ)友人関係のトラウマ複数を思い返したり過去のことで苦しんだりしていた/またその結果、自分は意味もなく自分の身勝手で何の反省もなく他人を傷つけつづけていると思い自己嫌悪に陥っていた
What(何を)chatgptとgeminiに
How(どのように)自分の過去のことと、それについてどう思うかをパッションで書きだした内容(約2500字)を投げた
Then(どうした)自分のことを肯定してもらえた。 恐らく躁鬱やうつ病などではなく、複雑性ptsdをメインに付随するなんらかであると教えてもらった。

前提条件

  • 筆者としての病気の自認は鬱病を自力寛解、現在は境界性PDのみだったが、MSDマニュアルを読んでもいまいち納得できていなかった。なによりうつ病真っ只中であっただろう中高の頃より、ここ数年~現在の方が不眠や日中動けない自殺企図を行っているなどが多い
  • 筆者は両親の不和(~小)、父親の不倫や借金、母親の持病によるヒステリー(~中、病気起因のもののため、手術前まで)、学校での不和(小~高)、いじめ(小)などを経験している。また、顔、頭の良さ、性格や幼さ、人間関係、性愛、恋愛にコンプレックスがある。人間として母と相性が悪い。 友人に過度に依存し、強く離れるを繰り返していた。軽度のadhdかつasdグレーである(これは精神科で診断してもらった)。大学に入っても連絡帳は書けなかったし宿題も提出できなかった。母の病気は筆者を産んだせいで発症した。 以上のことを不幸とは思っていないし、ある程度はみんな経験しているだろうという思考のゆがみがある。

なぜやってよかったのか

  • 苦しさをひと(AI)に受け入れてもらえた。ある程度筆者に有利な発言であるとわかっているが、自分の人間関係に何のかかわりもない人的存在に聞いてもらえたことが心の平穏につながった。
  • ある程度客観的に自分を見ることができた。自分に認知のゆがみがあることは自覚しているので、人に再解釈してもらいそれを見ることである程度の納得がいった。
  • 自分の過去と現在をすべて書き出すことで、自然に未来のことを考えられた。生きて働いて、友人ともっとたくさん遊びたい気持ち、大好きな友達と一緒に暮らしたい気持ち、幸せになりたい気持ちを思い出せた。

やらなかったらどうなっていたか

  • 先を見据えることができず、再度自殺企図を行っていた。

備考

  • 筆者の現在は大学を休学し、父方の実家で無職として生きている。母とは距離を置き、同居家族とは何も言わないがまあまあの関係を維持している。インターネットではあるが周囲の人間にも恵まれている。自分はあなたを見捨てない、リセットする前に相談して、私の感情を決めつけないでとちゃんと伝えてくれる友人がいる。だから余計に、不安や恐れがあった。
  • 精神科に再度かかろうと思う。以前通った精神科ではうまく伝えようと体裁を整えすぎて仮病だと思われ、高圧的に接されてしまい、対人恐怖をひどくするだけで終わった。再度そうならないかは不安ではあるが、頑張ろうと思う。