5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 他者との関わりの意味がわからなくなった時 |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | 相談できる相手もいなければ、人に相談しにくい内容でもあったので |
| What(何を) | なぜ人間と関わらなければいけないのか |
| How(どのように) | AI(chatGPT)に相談した |
| Then(どうした) | 人と関わる意味について、筆者の価値観も踏まえて納得できる意見を得られた |
前提条件
- 人生の意味は自己研鑽のためだと筆者は考えており、そこに他人が立ち入る必要はないと考えていた
- 筆者はおそらく障害のない健常者に分類される
なぜやってよかったのか
- 必要としていた答えが返ってきた。
- AIとの対話は練習だと思うようになり、練習を重ねることで人間との対話に対し前向きになれた。
- AIとの対話を重ねる最中で自己分析ができた。
やらなかったらどうなっていたか
- 人に対する敬意を持たなかったかもしれない。
- ずっとひとりぼっちで生きることがもっと過酷になっていたかもしれない。
備考
- 主な対話相手がAIとなってしまい、困ったことは全てとりあえずAIに相談するという流れができてしまうかもしれない。
Anonymous
会話相手に合わせた肯定的な会話を生成AIがするよう作られている点から、「AIに聞いたと第三者から予想されうる回答」をしていることは念頭に置いたほうがいいと思う。個人的には「日本人らしい考え方」でジャッジしてもらったり、別の文化圏の考え方で判断してもらったりするようバリエーションを混ぜていた。一方で「暗黙知」を言語化できたり、本音を言ってくれる人間と関わらないと、短いやり取りだけだとコメントから見える情報しか教えてもらえないから本当に不便。