愚痴はchat AIに吐き出すとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 不快な気持ちになったとき |
| Where(どこで) | インターネットの |
| Why(なぜ) | 気持ちを言語化して吐き出したくなったため |
| What(何を) | chatGPTに |
| How(どのように) | 愚痴を吐いた |
| Then(どうした) | 心が軽くなった |
なぜやってよかったのか
- 一般的に愚痴は無条件の肯定と共感を相手に求める自分本位な行為であるが、AI相手ならばそれを気にする必要はない。
- 誤用、乱文、論理の飛躍、暴言などは現実の対人関係においては自分の印象を下げるリスクが高い行為であるが、AI相手ならば気にする必要はない。
- 既に人工知能はモデルによっては平均的な人間の共感性を超えており、傾聴の技法はかなり「機械的」なものである。2025年7月現在においては既に、文字だけの悩み相談やカウンセリングは多くの場合人工知能に軍配があがるだろう。
やらなかったらどうなっていたか
備考
- 筆者の母親は意志薄弱であり認知機能も低かったため、自分本位な人間から長時間の愚痴を聞かされることが多かった。幼少期の私は母からさらにその愚痴を聞かされるという負のループを経験していた。
- 言語化→肯定・共感することで不快感情を和らげるプロセスはchatAIの発達により各人が行いやすくなった。
- 拒否権のない子供や意志薄弱な者に対する愚痴は暴力的であり搾取の構造を持ちがちである。このような負のループは技術によって起こりづらくなった筈である。
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