5W1H+Then状況説明

Who(誰が)感覚過敏の筆者
When(いつ)-
Where(どこで)布を沢山扱っている手芸屋などで
Why(なぜ)自分が心地良いと感じる布地が何なのか把握できていなかったため
What(何を)布の種類(綿、ネル、キルティングなど)について
How(どのように)触ったりメモを取ったりして覚えた
Then(どうした)通販で服や寝具がある程度買えるようになって便利になった

前提条件

  • 子供の頃から親が買ってくるパジャマが全部チクチクして嫌だったが理由が分からなかったしパジャマや寝具とはそういう物だと思っていた
  • 大人になってからは仕方なく丸首Tシャツで寝ていたが、それも首が苦しいので本当は前開きのパジャマが良かった。

なぜやってよかったのか

  • 布の名前を覚えることで、通販でもある程度手触りが想像でき、買い物の選択肢が広がった。
  • 寝具売り場でも「サッカー織枕カバー」などの表記を見て瞬時に自分向きでは無いと判断できるようになって買い物の利便性が上がった。

やらなかったらどうなっていたか

  • 通販で買った服を着れずに無駄にしたかもしれない。
  • いちいち手触りを確認するために店舗へ行かなくては行けなかったかもしれない。
  • 寝具が気になるせいで寝苦しかったり睡眠が苦手なままだったかもしれない。

備考

  • 筆者の苦手な布と好きな布は下記。 【苦手な布】 サッカー織(親が買ってくる寝具ほぼ全てこれだった)、ガーゼ生地、ダブルガーゼ、ワッフル、サテン、キルティング (おそらく表面に凹凸が感じられたり保温性が高すぎるもの) 【好きな布】 綿、リネン、マイクロフリース、等
  • 筆者は女性なのですがレディースは膨大な布の種類があって、寝具以外はまだあまり把握できていません⋯。(シフォン、オーガンジー、ニット、ポリエステルなどの化学繊維等)これらは直接肌にあたる訳では無いのでまだ良いのですがやはり着ていると気になる事もあるので少しずつ覚えていきたい⋯。
  • 子供の頃に親に、「布には種類がある」ことを教えてもらって好き嫌いを伝えられたらよかった。