服を買うときは、デザインや服に表記されているサイズより自分が着たときに服の袖や裾が適切な位置にあるかを確認した方がよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 移動中 |
| Where(どこで) | 電車の座席に座っていた際 |
| Why(なぜ) | なんとなく |
| What(何を) | 視線を下げると |
| How(どのように) | 目の前で立っている人のズボンの裾が、ふわっとスニーカーに被さっていることに気づいた。 |
| Then(どうした) | 自分がズボンをはく際に裾はそうならないこと、よく考えたら自分の持っているズボンはおおむねくるぶしの高さくらいしか丈がないことに気づちた。「もしかして自分が新しくズボンを買っても不格好になる理由は、体型に合ってない丈のものを選んでいるからなのか?」と推測した。 |
前提条件
- 調べたところ、ズボンの裾丈にはクッションという概念があり、あえて裾を余らせてシワを作る着こなしが一般的なバリエーションとして存在する。もしかしてこれって常識なの?
- 筆者は普段制服やスーツを着ない。
なぜやってよかったのか
- 同じ形の服でも、体型の違いで見映えに違いがでることに気づけた。
- 「体がこの程度の大きさだから服のサイズはこれくらいだろう」という考え方は雑だったと学んだ。
やらなかったらどうなっていたか
- 同じ服を着たからといって同じように見えるわけではなく、体の末端、手の長さとか足の長さの違いで袖や裾が短くなったり余ったりすると服としては着れていても不恰好になることに気づかず、「なんかしっくりこないな……」と思いながら過ごしていた。袖は足りないとさすがに気づくが、裾は「履けてるから大丈夫だろう」という認識だった。
- 似合わない服にお金を出し続けることになっていた。
備考
- 量販店のSMLなどのサイズ表記は主に体型に対応しており身長や手足の長さに関してあまりあてにならない。
- UNIQLOなどは通販などで裾短め長めの商品対応をしているので便利に使うといい。
- ビッグシルエットは罠なので、人間が実際に着用している例をじっくり見て「こういうふうに着たい場合は布がこれだけ余るように着られればイメージに近い」と具体的に把握してから自分が着れるサイズがあるか判断する。
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Anonymous
お店に行って試着する時に、裾の長さ合ってますか?と聞いてみるのも良いよ。自分じゃ良く見えないからね。