優柔不断な人が服を買うときは、あらかじめどこで何を買うか決めていくと早い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | こだわりが強く優柔不断な筆者が |
| When(いつ) | 服を買うとき |
| Where(どこで) | ショッピングモールで |
| Why(なぜ) | 買う服に悩む時間を短縮しようと思ったため |
| What(何を) | 買う服について |
| How(どのように) | あらかじめインスタを見て服を買う店と買うものをピックアップしておいた |
| Then(どうした) | いつもは2時間ほどかかる服選びが、15分程度で済んだ |
前提条件
- 筆者はASDがありなにに対してもこだわりが強く、特に衣類は感覚過敏が起こらない素材の選定からはじまり、ポケットの有無や位置、色、形、袖の長さなどとことんこだわってしまう
- 筆者は女である
- 地味顔なためモノトーンコーデをすると全身が地味になってしまい鏡に映る自分を見るたびにイライラ(癇癪を起こしそうになる)してしまうので、ある程度華やかでかつかわいい服装をしたいという欲望が根底にあり、それがよりコーディネート選びを複雑化させてしまっている
なぜやってよかったのか
- 買う服を選ぶだけで疲弊し数日間ぐったりしてしまう状態だったのが解消された
やらなかったらどうなっていたか
- 買う服を選ぶだけで体力を消耗していた
- 悩みすぎた挙句買わずに帰るということも多かったので、服をぜんぜん持っていない状態になっていた(実際、雑誌の着回し特集を読んでそこで着回されている服の数より自分が持っている服の数が少ないことに気づき、服を買おうと決意した)
備考
- こだわりのひとつに「ピンとくるもの」という条件があるが、あらかじめネットでコーディネート例を見ておくことでその服が記憶に刻み込まれ、自動で「ピンとくる」ようになる、という仕組みだと推測する。
- 最近は服屋のスタッフさんがSNS(インスタ、TikTokなど)を更新しているケースも多く、そういったもののコーディネート例を参考にすると、一般人のコーディネートのように複数ショップをはしごして買わなければならないということがなく、ひとつの店舗で買い物が済む。
- 確かに、スーパーマーケットなどでも「ヤマサの醤油を買ってきて」と言われたらすぐに買えるが「醤油を買ってきて」だけだとどのメーカーを買うべきか小一時間悩んでしまう。それと同じだと思う。
関連記事