5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 先日 |
| Where(どこで) | 家のパソコンの前で |
| Why(なぜ) | 縫い目が裂けてしまい、補修するか捨てるかの2択だったため |
| What(何を) | さほど高価ではない普段着を |
| How(どのように) | 手順の動画を0.5倍速で再生しながら、見よう見まねで補修した |
| Then(どうなった) | 不格好ではあっても裂けた部分を直すことができ、裁縫への苦手意識が少しだけ和らいだ |
前提条件
- 筆者は小学生の頃、家庭科の裁縫についていけず授業中にパニックを起こしたことがあり、裁縫には苦手意識がある。また、筆者の親も裁縫を苦手としており、破れた服はそのまま捨てるか、上着などと合わせて隠していた。
なぜやってよかったのか
- 服をその場で捨てずに済んだ。補修した部分の耐久性はまだ分からないものの、着続けることができれば環境に優しく経済的である。
- 学校の授業とは違い、落ち着いた環境で自分のペースで取り組むことができた。学校では一人の先生が数十人を指導しており、周りと同じ早さで作業する必要があった。また、作ったものは評価の対象になり、失敗したら取返しがつかない(と筆者は思っていた)。 今回は、周りに急かされたり途中で手を出されたりしない環境で気楽に試すことができ、成功したことで自信がついた。
やらなかったらどうなっていたか
- その場で服を捨てることになった。また、上着で隠しながら着た場合、何かの折に人目についたかもしれない。破れたままの服を着ていることが周りの目につき、社会的な印象が落ちていた。
- 小学校での黒歴史を引きずり、裁縫への苦手意識を持ち続けたかもしれない。
備考
- 裁縫に限らず、料理や図画工作なども(それ自体を職業にしない限り)基本的には一人でやるもので、数十人で教室に集まって行うのは単なる人員の都合かもしれない。筆者は実技科目に嫌な記憶が多かったが、「一人で落ち着いて取り組めばできること」「できたらかっこいいけどできなくても生きていけること」の存在に気づき始めて徐々に楽になった。