言葉の最後に、プラスな印象を持つ余計な一言を加えるとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 最近 |
| Where(どこで) | 他人とのやり取りで |
| Why(なぜ) | 言葉足らずな性質を克服するため |
| What(何を) | メッセージの後、プラスの印象を持つ一言を |
| How(どのように) | 付け加えるようにした |
| Then(どうした) | 相手からの好感度が上がった |
前提条件
- 筆者はよく友人から「お前は言葉が足りなさすぎる」とよく言われており、自分の言葉足らずさに悩んでいた
- 以下の例の二言目のセンテンスが「余計な一言」である
- 例1)(会う予定の前日に)「明日はよろしく!」「○○(相手の名前)に会えるのが楽しみ!」
- 例2)(相手から食べられる土産をもらったとき)「○○美味しかったよ」「センス良くてさすがだな~って思った!」
- 例3)(相談に乗ってもらったとき)「相談に乗ってくれてありがとう」「参考になったよ。あなたに頼る判断をしてよかった」
なぜやってよかったのか
- 基本的に、人間関係において言いたいことは言葉にしないと伝わらない。本当に伝えたいことがあるなら言葉にして伝えるべきであり、言わなくても伝わるなどと考えるのは早く辞めた方がいい。
- これでもかと言葉を盛ることで、言葉足らずになることを防げた。筆者は幼いころから人の言いたいことを察するのが得意であったため、他人も同じことができると無意識に想定する癖があった。この癖を克服できた。
やらなかったらどうなっていたか
備考
- 芥川賞作家の中村文則が「自分が暗いことで他人に迷惑をかけることは辞めた」と語ったエピソードを知り、自分もまねるようになってから、この習慣を始めた
- 私が暗いせいで人に迷惑をかけるくらいなら、無理してでも明るく振舞おうと最近は思っている
- 話は変わるが、『デスノート』の主人公が女性に取り入るために同じ方法を使っていたのに最近気づいた。悪用は厳禁である。
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