自分が腹を立てたからといってそれを相手に直接ぶつけるべきでは無い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 中学生の時 |
| Where(どこで) | 部活で |
| Why(なぜ) | 体調が悪いと言いながら部活に来てヘラヘラしている先輩に腹が立ったので |
| What(何を) | 先輩に |
| How(どのように) | 帰った方が良いと伝えた |
| Then(どうした) | 先輩が不機嫌になり、後日部活の集まりで他の部員の前で怒られた |
前提条件
- 筆者はテニス部に入部したが、コートの数が足らないのと1年生だったので地面がボコボコしている場所でテニスをしていた。
- テニスをしに入部したのに満足にテニスができない状況下で、テニスができる立場である先輩の上記の態度を見聞きしたのが腹を立てた原因である。
- 事件が起きたのは入部して1〜2ヶ月しか経ってない時期で、その先輩とは対して話すような関係性ではなかった。
健常行動ブレイクポイント
- 先輩かつ関係性があまり深くない人に言うにはあまりにも礼儀が欠けた発言・言い方であった。
- 自分が腹を立てたからという理由でその怒りを相手にぶつけてしまった。
どうすればよかったか
- わざわざ相手に伝える必要は無かったので自身の発言を抑えるべきだった。
- あまり関係値が無い人に強い発言はするべきでなかった。
備考
- その先輩の体調不良の原因はあばら骨を折ったことらしい。事件が起こった時には既に病院は受診後の様子だった。
- その先輩とはその後も気まずい感じが続いた。
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