5W1H+Then状況説明

Who(誰が)一人暮らしの筆者(軽いADHD診断あり)が
When(いつ)2年ほど前から行っている
Where(どこで)自宅のキッチンと食卓の間
Why(なぜ)いつも食器を片付けるのが後になるため
What(何を)自炊含め、家で食べる食事全般を
How(どのように)おぼんに乗せて運ぶようにして、基本的にその上で食べるようにした
Then(どうした)持ち運んでいる間にこぼす、落とす、ひっくり返すことがなくなった。箸やスプーンがないとすぐ気づくので、キッチンに戻ることもほぼなくなった。また「片付けるタスクのひとかたまり」としておぼんを認知できるので「これさえキッチンに持っていけば家事が一つ終わる」という小さな達成感になる。お気に入りの皿、カップを割ることが目に見えて減った。

なぜやってよかったのか

  • 食卓の上にただ食器を並べると、布巾を持ってくる作業も入るし、お腹いっぱいになると1つ2つずつ食器をキッチンに持っていくのが面倒になるので、一気に片付けられて気が楽になる
  • おぼんにのっていると食事量が分かりやすいため、極端な量の食事にならない。
  • ちょっと自分を丁寧に扱ってる感じがして、自己肯定感が上がる。

やらなかったらどうなっていたか

  • 床を汚して家事を増やしたり、落とした皿のかけらで怪我をする可能性もある。
  • 「片付けるべき範囲」の切り分けがしづらく、お皿が食卓に残りっぱなしになり、洗いにくくなる上に不衛生で気持ちも下がる

備考

  • 職場では昼の弁当時に、必ず日替わりカラーの小さなランチョンマットを広げて使用しているため、やたらと丁寧な人だと思われるようになった。別にそこは狙ってはいなかったが、信頼は得られるかもしれない。