5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 一年ほど前 |
| Where(どこで) | 駅のホームで/旅行先で |
| Why(なぜ) | 電車を降りながらワイヤレスイヤホンをケースにしまっていたところ、手が滑って線路にワイヤレスイヤホンを落としたため。/旅行先でお土産袋を2〜3個手に下げて帰ったところ、帰る頃にはうち一つの袋が忽然と消失していたため。 |
| What(何を) | 自身の所有物に対して |
| How(どのように) | どんなに急いでいる時でも、同時に三つ以上のものを手に持たない。 |
| Then(どうした) | 1年以上もの間ワイヤレスイヤホンを失くしていない。 スマホを落とす頻度が減り、スマホの画面が割れていない。 知らない間に手に持っていたものがなくなっていることが減った。 |
前提条件
- 筆者は時間がない朝の外出時などに、バッグに全ての持ち物を詰め込む時間がとれず、結果両手で大量の手荷物を握りしめながら走って家を飛び出すことがある。
- また、筆者はバッグの整理を不得手としているため、外出先で荷物を整理しようとしながら両手で大量の物品を握りしめてあわあわしていることがよくある(この間に物をなくしがち)
- ことさらに気をつけない状況ならば、筆者の生活において、「3つ以上のものを同時に手で持つ」という状況自体の発生率は健常者のそれより高い傾向にあるだろう。
なぜやってよかったのか
- ここで関係する自分の特性には、脳の不注意と手先の不器用さの2種類がある。
- 脳の不注意→手に持っている全てのものに同時に注意を向けることができず、どれか一つを知らない間に失くしたり落としたりしてしまう。 手先の不器用→仮に手に持っている全ての物品に脳のリソースを全集中させていても、手先が(身体が)三つ以上のものを抱えるという行為に耐えられず、どれか一つを落としてしまう。 そもそも、「どんなに急いでいる時でも手に三つ以上のものを同時に持たない」を意識すれば、脳と身体のポンコツさから所持品の安全をある程度は守ることができる。
- 自分がワイヤレスイヤホンをよく失くしたり落としたりするのは、脳の不注意以前に、物品の性質上ケースから取り出したり出したりするときに「右イヤホン」「左イヤホン」「イヤホンケース」の3点を同時に手に持つ瞬間が嫌でも発生してしまうこと、が理由としてあるなと気がついた。「手に三つ以上のものを持つ」とかいう高度な技を身体に強要させられながら「ケースへの出し入れ」という行為に脳のリソースを割かれたら、そりゃあ排水溝の中や線路にイヤホンを落とすだろうな……ということに気がついた。
やらなかったらどうなっていたか
- ワイヤレスイヤホンの使用を諦めることとなり、生活の質が著しく下がっていたかもしれない。
- 失くしたり壊したりした物品の修理代・購入代に割く費用が増え、金銭面で自身を圧迫し続けてたかもしれない。
備考
- ワイヤレスイヤホンのケースへの出し入れは、一時的に物を置くことができる場所がある空間でしか行わないようにする。
- これを徹底する+しまう場所の固定を徹底してもワイヤレスイヤホンを失くしたり落としたりする人はワイヤレスイヤホンを使わない方が良いかもしれない。
- 筆者は食事をしながら人と会話をすることが不得手であり、食べ物もよくこぼす。