5W1H+Then状況説明

Who(誰が)ADHDの女性である筆者が
When(いつ)ピルを服用停止した際に
Where(どこで)婦人科で
Why(なぜ)毎日薬を飲むのが面倒だったため
What(何を)婦人科医に
How(どのように)ミレーナを入れてもらえないか三軒回って直談判した
Then(どうした)三軒目で快諾され、結果として生活全般のQOLが上がった

前提条件

  • 生理の症状軽減または避妊に使う低用量ピルは毎日決まった時間に服薬しないと意味がなく、ADHDにはハードルが高い
  • ミレーナの挿入には激しい痛みが伴うため、出産経験のない女性が所望すると婦人科医に嫌がられると今回知った
  • ミレーナはピルに比べ全身に及ぶ副作用が少ないため、35歳以上、喫煙者、肥満者でも適応できる

なぜやってよかったのか

  • 毎日決まった時間にピルを飲むというADHDには困難なプレッシャーから解放された
  • 5年間定期的に通院していれば何もしなくても生理が軽い&妊娠することがないということで気が楽になった
  • 保険適用で一万円足らずで装着が済んだ

やらなかったらどうなっていたか

  • いつかピルを飲み忘れることで効果を失い、1ヶ月のQOLを大幅に下げていたかもしれない
  • 薬代のみで3ヶ月で一万円超などというとんでもない出費を受け入れなければならなかった

備考

  • 筆者の体とミレーナは相性が良かったが、個人差があり医療行為なのでリスクは存在する。検討の際は医師とよく相談されたし。
  • 筆者の場合は挿入時痛みを伴ったが、生理痛でお腹が痛むのは慣れていたので平気だった(個人の感想)