5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学生のころ |
| Where(どこで) | 自宅で |
| What(何を) | アフターピルの服用は非合理的であると力説した。 |
| Why(なぜ) | 「(避妊に失敗する確率×中絶による諸々の損失)<(アフターピルの値段)」であると判断した。 |
| How(どのように) | 望まぬ妊娠に不安感を覚える人間に対し、至って真剣な顔で説明した。 |
健常行動ブレイクポイント
- おそらく、相手は期待値に基づく説明を求めていない。
- 相手の精神が不安定な状態であるにも関わらず、相手を納得させるための一方的なコミュニケーションを仕掛けてしまっている。これは、病人に対して硬球を投げかけるようなものである。
どうするべきだったか
- 無難に「不安だね」と共感しておくべきであった。
- 相手に安心感を与えるようなふるまいを心掛けるべきであった。
Anonymous
身体への負荷は他の人も書いていますが金額的にも「(中絶手術する場合の費用)>(ピルの値段)」であり、ピルは中絶手術をする可能性を減らせると考えると「大金を失うリスクを少ないお金を払うことで減らせる保険」と言い換えられます。 これは私の推測ですが、筆者様は生命保険なども非合理的であると判断していると思いますが、一般的には生命保険の加入者は非加入者よりも多い為その考え方は少数派だと思われます。