5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 今年の2月ごろから今(10月)にかけて |
| Where(どこで) | ネット上、特にゲーム(Apex Legends)やLINE上で |
| Why(なぜ) | 初めて誘われ一緒にゲームをプレイ中、相手にどこかセンスを感じたため |
| What(何を) | その人に |
| How(どのように) | あたかも弟子のように、過保護に接した。 |
| Then(どうした) | その人がマスターに到達できた。 また、友人として大きな信頼を得られた。 |
前提条件
- 自分と相手(以下:弟子)はどちらも高校生で、LINEのオープンチャットを通じて知り合った。その後、自分のネッ友が集まるグループに半ば強制的に招待した。
- 2月時点での自分は「褒めて伸ばす」という指導方法に強い憧れを感じていた。
- 自分はこれまで、「(長期的)に人に物を教える」という行為の経験がなかった。
なぜやってよかったのか
- ゲームをプレイするだけでなく、日頃の雑談や相談も多くしていたため、弟子はゲームスキルのみならず言語面・精神面でも大きく成長したように感じる。
- どうしたら弟子に上手く伝わるか・向上心やモチベを減らすことなくダメ出しできるかを考えるうちに、自分の思考が元よりマイルドになって、日頃から暴言や雰囲気を悪くする言動が減った。
- 弟子はネット上で自分の友達と関わる機会が増え、交流は未だ続いている。
やらなかったらどうなっていたか
- 弟子がApex Legendsの面白さに気づくことなくゲームをやめ、交流も続いていないかもしれない。
- 自分がしんどい時、弟子にメッセージを送ったりしていたため、強く信頼を置いている人が減り、病んでいたかもしれない。
備考
- グループにゲーム中の暴言の酷い人がいて、弟子がその人と関わると悪影響があると感じたため弟子から遠ざけようとしたが、ネッ友から強い反感を買ってしまい自分がグループから排除された。それがキッカケとなり、自分のメンヘラ気質が強まった。
- 弟子はマスターに到達するまでの数か月間、いつでも物凄くモチベーションがあり、逆にマスターに到達した途端に燃え尽きた。