褒められた時に、相手にむりやり褒め返すべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 展示した作品が同級生に褒められた時 |
| Where(どこで) | 二人で移動中のピロティで |
| Why(なぜ) | 作品を褒められたのが嬉しく、相手も同じように褒められたいだろうと思い |
| What(何を) | 褒めてくれた同級生に |
| How(どのように) | 褒め返そうと思ったがまだ見ていなかったので「君の作品はまだ読んでないから読んでみるね」と言った |
| Then(どうした) | 「別に褒められたくて言ったわけじゃないからいいよ」と言われ、微妙な空気になった |
前提条件
- この時話した同級生とはあまり交流がなく、たまたま展示の準備中に二人になったときに発生した会話だった。
健常行動ブレイクポイント
- 「褒める」という行動は純粋な感想からくるものであり、ギブアンドテイクではない
- そもそも作品を見ていないということを伝えるのが失礼だった
どうすればよかったか
- 純粋に「ありがとう」と言うべきだった。
- 話を広げるなら、褒めてくれた作品について語る方がマシだった。
備考
- 純粋に褒めてくれたと感じたのでとても嬉しかったのだが、結果的に彼を思い出す度に自分の浅ましさを思い知らされることになった。
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Anonymous
「そう?でも私はあなたの作品がとても気になったから読むよ。読んだあと感想伝えに行ってもいい?」 って、アイメッセージで伝えると大抵受け入れられたり喜ばれるよ。嘘でもいいし本心でもいい、相手は「こちらが自主的に行動したこと」として受け止るからおすすめ 次のコミュニケーションに繋がるし、とりあえず関係性を長引かせたいなら「私は貴方に興味があります」という姿勢を嘘でも心掛けると良い 特に仲良くなりたいや、居なくてもいい相手なら「ありがとう」とお礼を伝えた後に努力したポイントを二、三個軽く語って会話終了させると良いよ