5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 10年以上前 |
| Where(どこで) | 知人宅で鍋パーティーをしていた時 |
| Why(なぜ) | 知人達が友人の事を過剰に悪く言ったため |
| What(何を) | 知人達に対して |
| How(どのように) | 気分が悪いので帰ると伝えた |
| Then(どうした) | 自分が良い感情を持っている友人とさらに仲良くなれた。友人の事を傷つけずに済んだかもしれない。 |
前提条件
- 友人は当時アルコール依存症であったため、人間関係で孤立していたが筆者に対しては非常に穏やかで知人達がそこまで悪く言う理由がわからなかった。
- 友人とはもっと仲良くなりたかったので知人達の言動にかなりの怒りを感じた。
なぜやってよかったのか
- 結果として友人とは10年以上の長い付き合いになった。
- 友人からは「ここまでぼくに付き合ってくれてありがとう。君はソウルメイトだ」と非常に感謝された。
- 人の属性のみを見て、罵倒したり笑ったりする知人達との縁を切ることができた。
やらなかったらどうなっていたか
- ここまで仲良くできる友人と出会えなかった。
- 筆者も知人達と同じように、その場の空気で人を馬鹿にして笑うようになっていたかもしれない。
- あまりよくないコミュニティに属し続けて、本当に大切にしたいものを見失っていたかもしれない。
備考
- この鍋パーティー以降、友人を家から連れ出せば飲酒量が減るだろうと考え、休日には何かと友人を遊びに誘いまくった。
- 友人との交流を重ねるうちに、友人はアルコール依存症を克服するために自ら入院し結果としてアルコール依存症を克服した。
- 現在友人はアーティスト活動に勤しんでおり、非常に楽しそうである。筆者とも関係は良好で、一緒にドライブや食事に行く仲である。