5W1H+Then状況説明

Who(誰が)時間ギリギリまでやる気が起こらないADHDの私が
When(いつ)締切や出発などの「守るべき時刻」がある当日に
Where(どこで)家などで
Why(なぜ)固定されている「守るべき時刻」に対して、前準備ごとにアラームをかけてもどうせ時間通りに行動できるわけがないので
What(何を)「守るべき時刻」までのアラーム間隔を、規則的に短くなるように設定しやすくした
How(どのように)規則的に短くなるアラーム間隔によって、ADHD特有の時間ギリギリになってから起こるやる気を引き出しやすくなり、むしろ各アラームに合わせて時間の段取りをするようになった
Then(どうした)「守るべき時刻」に間に合うことが増えた

なぜやってよかったのか

  • 「守るべき時刻」だけでなく先延ばし可能な日常生活の「予定」にも応用できるため、ほんの少しだけ時間に余裕が持てるようになった

やらなかったらどうなっていたか

  • 人生を左右する「守るべき時刻」に間に合わなかったかもしれない

備考

  • 9で割り4:3:2・10で割り4:3:2:1・25で割り9:7:5:3:1などでもよい、アラーム設定にかかる1〜5分で「守るべき時刻」までの差が割り切れるように「現在の時刻」をずらしてもよい
  • 最初に鳴るアラームまでに気持ちの整理や、無関係なことをしてもよい
  • 締切に関してはそもそも当日ではなく前日までに守るべき