5W1H+Then状況説明

Who(誰が)ADHDで起床難である筆者が
When(いつ)「起床時刻の約20分前にアラームを鳴らせば目覚めが良くなる」という説を知り
Where(どこで)朝起きられるようにスマートフォンのアラーム間隔を見直した
Why(なぜ)最初のアラームから2時間近く経たないと基本的に起きられないため、工夫する必要があった
What(何を)「21・18・15」「20・16・12」「20・15・10・5」など倍数でアラーム間隔を段々短くしつつ、適度に約20分間隔を挟んだ
How(どのように)以下は設定例である※時刻の:は省略、()内は間隔 0500(21)0521(18)0539(15)0554(12) 0606(20)0626(16)0642(12)0654(8)0702(4) 0706(20)0726(15)0741(10)0751(5) 0756(12)0808(6)0814(14)0828(7)0835(16)0851(8)0859 ・就寝時刻が予定より遅くなった場合、早いアラームを取り消して最初のアラームを6時台、7時台にすることも可能 ・睡眠時間にこだわって最初のアラーム時刻を変える場合も、どこかの時刻の20〜22分前後に新しくアラームを設定し「21・14・7」「22・13・4」などで間隔を調整することも可能
Then(どうした)起床難が改善し、4月から遅刻なしで過ごせている

前提条件

  • 筆者は ・聴覚過敏 ・出発時刻が9時過ぎのため8時台に起床しても間に合う ・入眠に約1時間掛かる ・就寝時間が遅くなり、睡眠時間を3時間でいいと割り切ったときは、4時間後に最初のアラームが鳴るように設定を調整している ・帰宅直後に寝てしまうことで、睡眠時間の総量は確保している

なぜやってよかったのか

  • 起きられるようになった

やらなかったらどうなっていたか

  • 遅刻癖が直らなかったであろう

備考

  • スマホのアラームがバイブレーションで充分かどうかは、各自検証していただきたい