5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)大学4年の秋、最終試験より前(一か月前)
Where(どこで)大学で
Why(なぜ)卒業するために必要な単位にもかかわらず、筆者の怠惰な性格から、最終試験で赤点を取ることが予想できたため
What(何を)最終試験の問題について
How(どのように)「絶対に落とせない単位だから」と担当教員に予想問題をもらえないか頼み込んだ
Then(どうした)予想問題はもらえなかったが、問題の範囲を詳細に教えていただくことができた。また、日々の授業でも気にかけて下さり、精神的にも支えになった。

なぜやってよかったのか

  • 問題の範囲を事前に知ることができ、どこを勉強すればいいか取捨選択ができた。
  • あとは必死こいて頭に詰め込む。今であればAIも使える。予想問題,テキスト,授業の資料等をChatGPTでテキスト抽出、あとは1つずつAIに聞きながら潰していけばいい。
  • もし結果がだめなら、即座に自分から提案しに行く。例えば「問題集を全部やって出します」とか。当たって砕けろ精神で。

やらなかったらどうなっていたか

  • 期末試験が終わった後になって、今更「このままだと卒業できません、どうにかなりませんか」と言っても無駄。
  • 大前提、大学側のルールに反している。優しい教授だったとしても、ある種"不正に"単位をあげることになる。

備考

  • 当たり前だが、最初から厳しい戦いだと分かっているなら、まず毎日授業に出て教授の一番前に座り、積極的に発言し、授業後は分からないところを質問しにいくべきである。筆者はオンライン授業でほとんど寝ており、基礎が身についていなかったためこうなった。
  • お願いする際は直接言いに行くのがベスト。ChatGPTでバカ丁寧な文章を作ってメールを送るのもベター。今時はなんでもかんでもAIだが、便利なのでガンガン使おう。
  • 試験前の夜は遅刻しないよう、早めに寝た方がよい。エナドリやコーヒーは朝に飲むこと。
  • 最終手段なので多用しないこと。教員間で噂が広まり、逆に評価が下がる。