5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 中学生〜高校生の頃 |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | クラスに馴染めず、楽しそうにしている陽キャが羨ましかったために |
| What(何を) | 自分に |
| How(どのように) | 普通になろうと努力した |
| Then(どうした) | 普通かどうか、正しいかどうかで物事を判断し続けた結果、自分の好きなものや気持ちがよくわからなくなり、進路が決められなくなった。 |
前提条件
\元々好きなことはいくつかあったはずだが、人の目やネットのご意見を気にしてやめてしまった。
- 普通になる努力の例:流行りのアニメを見る、流行りの漫画を読む、流行りの映画を見る、流行りのYouTubeを見る、感想もネットに上がっているものを参考にする、運動は苦手だけどオタクっぽくもないと言う理由で吹奏楽部に入る、痩せているのが美しいとされたため、無理なダイエットで17kg痩せる、服・髪型・文房具・日用品・カバンにつけるマスコット全てネットで検索して一番流行っているのものにする、志望校も人気高だし青春できそうとかいうふわっとした理由で決める。など。
健常行動ブレイクポイント
- 陽キャのまねをしても陽キャになれるわけじゃないと早めに気づいとけば良かった
ネットのご意見を受けすぎた。「空気が読めないやつの特徴」「友達がいないやつの特徴」「〇〇は甘え、人権ない」「〇〇してるやつの末路w 」…当てはまるところは全部改善しようとした。
どうすればよかったか
- 環境は変えられないが、自分も思い通りには変わらない。なので、今の環境で居心地が悪い場合、適当に合わせるor受け入れてもらえる新しい環境を探す。決して自分がおかしいので自分を変えようとおもいすぎないように。
備考
- このサイトを見ている、ということは大なり小なり自分が少しおかしい、生きづらいと思っているのではないかと思う。だがどうか、「健常者のエミュレートをする」に留めて欲しい。 「俺が生きやすくなるために、仕方ねーからまともなやつのフリしてやるか〜!!」ぐらいの気持ちでいたらいい。健常者そのものになろうとしてはいけない。それは自分を否定することになるからだ。