社員食堂に頼った食生活をしていると、ビタミンC欠乏症になることがある
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 自炊禁止の独身社員寮に住んでいた時の夏場に |
| Where(どこで) | なし |
| Why(なぜ) | 自炊ができず仕事も忙しかったため |
| What(何を) | なし |
| How(どのように) | 社員食堂や寮の食堂に頼り切った食生活をしていたら |
| Then(どうした) | 慢性的な疲労感、肌の荒れ、貧血や吐き気などの症状がじわじわと現れ、ビタミンC欠乏症になった |
健常行動ブレイクポイント
- 社員食堂はコストカットや食中毒防止の観点もあるため、新鮮な野菜はわずかな量の千切りキャベツくらいしかなく、果物は年に数回しか出なかった
- バナナが苦手な筆者にとって安価に手に入る果物はミカンくらいであるが、夏は旬ではないため購入していなかった
- 寮と職場の立地的に、コンビニ等の食料が手に入る店舗が遠いため、仕事が忙しいと食料の入手が億劫になっていた
どうすればよかったか
- 果物にこだわらず、オロナミンCやサプリメントなどビタミンCを補填する他の手段を早めにとるべきだった
- 社員食堂で不足しがちな栄養素は把握しておくべきだった
備考
- リアルゴールドを飲んだらだんだんと回復したので、インターネットで症状を検索してビタミンC欠乏症だとわかった
- 工場で働く人が多いため、社員食堂は全体的な栄養価よりも塩分やカロリーが優先されている
関連記事