親から虐待されていて引受先のアテがある場合、養子縁組を前向きに検討したほうがいい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 未成年の頃 |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | 漫画「家栽の人」を読んで15歳になれば自分の意思で養子縁組ができることを知ったが、養子縁組に心理的なハードルの高さを感じてしまい |
| What(何を) | 養子縁組に |
| How(どのように) | 踏み切れなかった |
| Then(どうした) | 親からの虐待が続き、疲弊して非行に走るようになった |
前提条件
- 父方の祖父と母方の祖母は養子縁組で現在の家に来ており、一族において養子縁組は特段珍しいことではなかった
- 特に父方の祖父は父の手のつけられなさを幼少期から見ていることもあり、筆者に同情的であった。父方の祖父母にとって筆者は初孫にあたり特別かわいがっていたこともあり、交渉すれば養子縁組してもらえたかもしれない
- 仮に父方の祖父母に養子縁組した場合、非課税世帯にあたるため行政から各種補助が出たはずである。金銭面での節約になるため、親からも賛成してもらえたかもしれない
健常行動ブレイクポイント
- 虐待されている状況から逃げ出す選択肢と養子縁組を比べたとき、周囲の同世代でそんな話聞いたことないという理由で心理的抵抗があり、現状維持を選んでしまった
- 非行に走るぐらいなら全力で逃げ出すべきであった
- 養子縁組は筆者よし親よし祖父母よしの三方よしなのでそこそこ現実的な話ではあったが、そこまで頭が回らなかった
どうすればよかったか
- 専門家に相談し、客観的なアドバイスをもらうべきだった
- 専門家の力を借りてもっと冷静に検討すべきだった
備考
- でも虐待で疲弊した15歳にそこまでの判断ができる力が残っているかと言われると微妙かもしれない
関連記事
Anonymous
備考のところ、だからこそこうやって書いてくれるのがありがたい。そもそも養子縁組なんて制度があることを知らない子供の方が多い。こうして書いてくれることで、救われるための知識、選択肢が増えるのはいいこと。