あなたが高IQであり、孤独を感じているならMENSAに入会すると楽しいかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 全検査IQ>130の筆者が |
| When(いつ) | 高校生の頃 |
| Where(どこで) | 周囲に馴染めず |
| Why(なぜ) | 孤独を感じなにか同じ思いをしている人のコミュニティに入りたいと思ったため |
| What(何を) | 高知能集団を謳っている「MENSA」に |
| How(どのように) | WAISの結果を送付し入会した |
| Then(どうした) | 同じように孤独を感じており、また高IQという共通点のある大人たちとオフ会ができ、とっても楽しかった。 |
前提条件
- 筆者は高校に友達があまりおらず、また発達障害が重く同世代とのコミニュケーションが難しかった
- MENSAは独自のテストを受ける以外に医療機関での知能検査の結果を出すことでテストを抜きにして入会できる
- 高知能としてイキっている大人もいたが、大抵はうっすら〜しっかり発達傾向のある、社会に馴染めずオフ会に飢えている気のいい大人ばかりだった。
- ボードゲームをしたり宝塚を見に行ったりして、趣味が増え人生が豊かになった
なぜやってよかったのか
- 周囲に馴染めず孤独を感じていた自分にとって、大まかに共通点があるゆるいつながりのコミュニティはとても心の支えになった
- 高IQである人間は、しばしば発達障害傾向があるため、実質ゆるい発達障害オフ会として楽しめた
- 大人の知り合いが多少できて、高校生ながら彼らから学べることが多かった
やらなかったらどうなっていたか
- 狭いコミュニティの中で病んで拗らせていたかもしれない。
- 下手に治安の悪いオフ会に参加して何かに巻き込まれていたかもしれない
備考
- 高知能であっても、周りに楽しくコミュニケーションの取れる仲間がいればこのようなコミュニティに参加する意義はあまりないかもしれない。
- MENSAの運営は比較的しっかりしているので、当時未成年女性だった筆者自身は見ず知らずの大人と会っても危ない目に遭わなかった
- 現在は周りに知能に関わらず楽しく接せる仲間がいるため、MENSAのオフ会にはあまり行かなくなった。
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Anonymous
ボリュームゾーンの一般人にはIQを測る機会なんてないからな.