相手の交際相手や配偶者についての愚痴に同意しすぎると話が進まない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 女性である筆者が |
| When(いつ) | 男女問わず友人たちの恋愛関係の愚痴を聞く際 |
| Where(どこで) | 会話内で |
| Why(なぜ) | 素朴に「ひどい!」と思うから、また相手の決断を後押ししたくて |
| What(何を) | 相手の愚痴に |
| How(どのように) | 強い言葉で相手の愚痴の対象を非難し、愚痴に同意した |
| Then(どうした) | 皆大抵筆者が愚痴を聞いて同意してくれたことでスッキリしてしまい、元凶とズルズル関係を続け破滅している |
前提条件
- 「うんうん、それは彼女さんが悪いね〜」「どしたん話聞こか」のような事象になることは回避成功している
健常行動ブレイクポイント
- 単なる愚痴ならともかく、明らかなDV案件に関しては「話してスッキリして終わり」というループをやめさせるべき
- 破局によって解決可能なトラブルに関してはその具体的な手順を示すべき
- 「結局決めるのは本人」なので、安易な共感によってなぁなぁにしてはいけない
どうすればよかったか
- 愚痴を過度に聞きすぎるのも良くなかった。適当なところで切り上げ、相手の心にわざとフラストレーションを残す作戦も必要だった
- 「別れるのか、別れないのか」と相手にはっきり意思表示をさせるべきだった
- 法に触れるようなあまりにひどいDVに関しては警察に通報すべきだった
備考
- 筆者の周りに限ったことで言えば、愚痴に共感してもらってスッキリする人間の男女比にあまり偏りはない。共感を求めるのは性別問わず共通の仕様らしい。
- 本人が「相手がひどい、別れたい」と言ったからと言って、介入しすぎると「筆者が私たち/俺たちを引き裂いた!」と悪者にされる案件もあるため、最終本人に任せるべきであった
関連記事