5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)中学生のとき
Where(どこで)学校で
Why(なぜ)自分の気持ちを実況するのはおかしい事だと思わなかったし、そうすることでみんなが話題に入ってくれると思ったため
What(何を)ところ構わず
How(どのように)独り言を言っていた
Then(どうした)ある日先生に「○○って独り言なのか誰かに話しかけてるのか分からないよね!」と言われた

前提条件

  • その後わかったことだが、筆者はASDである
  • 先生は生徒会の顧問で、誰とでも気さくに話せる若者ポジションだった

健常行動ブレイクポイント

  • 周りの人が独り言を言わないのは普通のことだと気づかなかった(逆に、独り言を言わないで内心に留めていることで相手の人柄や感情を分かりにくいと感じていた)
  • 独り言に対して誰かが返事してくれるだろうという望みの薄い暴投は辞めるべきであった
  • 状況を鑑みない独り言はシンプルにうるさかった

どうすればよかったか

  • 自分の気持ちが落ち着かないときでも、自制心を持って内心に留めておく努力が必要だった
  • (推測)誰かに話し掛けたいときは、相手の名前を言ってから目を見て話すべきだった

備考

  • 誰か一人に話し掛け続けるのもウザいと思うのですが、どうしても誰かに共有したい(誰でもいい)話題はどのように消化するのが吉か、または言わないでおいたほうがいいのか、数年経った今も未だにわかりません